柿の日

昨日10月26日は「柿の日」であった。俳人 正岡子規が 柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺と詠んだ日にちなみ、この日が柿の日になったそうだ。 柿には色々品種があり、甘柿としては「富有柿」が有名だが、富山発祥の「水島柿」は、富有柿に勝る甘い柿である。地元…

死亡確率の比較

今日は昨日に引き続き、新型コロナデータに統計処理を加えて、どんな知見が得られるか見てみる。 上図は縦軸を10万人当たりの新型コロナ死者数(昨年からの累計)、横軸を令和2年の10万人当たりの交通事故死者数とし、47都道府県をプロットしたもので…

感染者累計と飲食店舗数との間に正の相関有り

縦軸を人口10万人当たりの新型コロナ感染者累計、横軸を人口10万人当たりの飲食店舗数として47都道府県をプロットしてみた。上図を見て分かるように、両者には正の相関があることが分かった。似たような特色の県が近くに集まる傾向にあり、なかなか面…

冬支度

ここ4,5日の寒さで、立山連峰の頂上付近はすっかり雪化粧となった。今朝は久々の秋晴れで、放射冷却のため結構冷え込み、早速石油ファンヒーターを引っ張り出してきてセットした。東京でマンション暮らしをしていた頃は、階下の暖気がのぼって来て冷え込…

久々の東京

昨日は次男の結婚式。新型コロナ感染者数は激減しているが、もうマスク着用はWithコロナ時代のエチケットになったみたいで、結婚式場内でも、新郎新婦以外は全員マスク着用で二人の門出を祝った。披露宴は個室でアクリル板越しに、アルコール有り、マスク無…

2年振りに東京へ

今日はこれから新幹線で東京へ行く。長女の結婚式以来の上京になるから2年振りとなる。目的は次男の結婚式。今年1月の大寒の日に入籍だけ済ませてあったが、このコロナ禍で結婚式はずっと延期されていた。そのコロナの第4波が収まりつつあった6月、ワク…

カワセミを見た

自宅裏の用水路に美しい鳥がいた。思わず写真に撮った。多分カワセミだろうと思ったが、念のためネットで調べて、正にカワセミだったと確信できた。 カワセミを直に見たのは何十年振りだろうか? 昔京都府八幡市に住んでいて、長男の小学校、次男の幼稚園ま…

デルタ株最強説

10/13のブログにおいて、「新型コロナ3ヶ月予報」を述べたが、その予想の前提条件として、「デルタ株以上に強力な感染力を持つ変異株はここ当分出現しない」とした。今日はこの前提条件がどの程度確からしいかを考察する。 まず、デルタ株が現時点で最強か…

寒い中でのバーベキュー

今日は、前年度町内会役員の皆さんとバーベキューをした。 場所は前回と同じで、旧役員だった方の自宅の東屋。今日は、この秋に入って初めての冬型の気圧配置となり、時折 冷たい雨が降る中、バーベキューの炭火で暖を取りながら美味しい肉や野菜を焼き、ビ…

衆院解散 総選挙へ

昨日衆院が解散され、総選挙へ向けて事実上の選挙戦がスタートした。先週の岸田首相の所信表明演説では、新資本主義の目玉の一つと思われていた「金融所得課税」等富裕層への課税強化は封印され、新資本主義は、当分の間は看板を降ろさず、羊頭狗肉作戦とし…

娘と坊やが帰京

今朝9時の新幹線で、娘と生後1ヶ月半の坊やが東京へ帰っていった。娘が、7月初めの まだ梅雨明け前の日に里帰りしてから3ヶ月半、久々の同居で夫婦二人だけだった生活がぱっと明るくなった。その2ヶ月後に坊やが生まれてからは、坊や中心の生活に変わり…

新型コロナ3ヶ月予報(後半)

今日は一昨日から始まった「新型コロナ3ヶ月予報」の最終章で、第6波がどのようなものになるかを予想したい。まず、これから起こるであろう第6波が、ここまでの1波から5波の波の中で、どの波の形に一番近いかを考える。私は、第3波に似た波になると予…

新型コロナ3ヶ月予報(実効再生産数算定式)

昨日は新型コロナ3ヶ月予報の前半と称して、現在の感染者減少傾向がいつ頃下げ止まりになるかを考察した。今日はいよいよ後半の第6波の感染拡大がどのように進むかの検討になるが、これをやろうとすると「実効再生産数」がどんな値で推移するかを予想しな…

新型コロナ3ヶ月予報(前半)

気象予報には長期予報として3ヶ月予報がある。新型コロナの第6波がどのようになるかを予想できれば、これからの対策方針策定にも大いに参考になると思われるが、この道の専門家たちはそんな予想ができないでいる。もちろん、予想している人はいるだろうが…

寒露過ぎての真夏日

写真は今朝の日の出前の立山連峰である。10/4のブログでは「日の出位置が剣岳のちょい左(北)まで近づいてきて、もう直ぐ剣岳の真後ろからの御来光が拝めるかも知れない」と言っていたが、この1週間、明け方の東の空にはいつも雲が立ち込め、晴れわたった…

平凡な中にも何かが起きている毎日

昨日、すぎやまこういちさんが亡くなったというニュースが流れた。ニュースを聞いていて、先日ノーベル賞受賞が決まった眞鍋淑郎さんと共通点があることに気付いた。お二人とも1931年生まれで東京大学卒業である。1931年は満州事変が始まった年であ…

感染者数減少の謎

新型コロナの感染者数減少が続いている。減少するメカニズムについては、9/9のブログにて既に説明しているが、専門家も口にする「意識の変化」と同じ理由と言って良い。ただ、意識の変化だけでは、ここまで減少が長続きしないと思われるので、再度、考察…

日本経済の活性化に必要なもの

昨日、ノーベル物理学賞が、米プリンストン大上席研究員の真鍋淑郎氏に授与されると発表された。誠にめでたいことである。 今日はノーベル賞に関係無く、昨日の続きで日本経済の今後について考えてみたい。と言うのも、昨日は新資本主義の財源(税金の徴取先…

新資本主義

昨日、岸田新内閣が発足した。打ち出された政策の一つに「新資本主義実現」がある。所得の再分配を進めて所得格差を縮小させ、分配と成長の好循環を産み出し、経済を安定的なものにしていく政策のようだ。今日は日本の経済について考えてみる。 上図は各国の…

季節の移ろい

写真は今朝の日の出前の立山連峰である。日の出位置が剣岳のちょい左(北)まで近づいてきて、剣の急峻なシルエットが鮮やかに見えた。もう直ぐ剣岳の真後ろからの御来光が拝めるかも知れない。良い天気であることを願う。 ここ最近気温が高く、夏を思わせる…

初めての水泳訓練

10月の第1日曜日は例年住民運動会を行う日であったが、昨年に引き続き今年もコロナの影響で中止と決まった。その代わりでもないのだが、8月から閉鎖となっていた市営のパークゴルフ場が再開されたので、今日は2ヶ月振りに町内同好会の皆さんとプレーした…

今日から10月

今日から10月である。会社務めをしていた頃は、10月初旬は上期の業績評価をして下期の見直し計画を作る時期であったが、会社を辞めてからは、そんな年度の節目を感じることも無くなった。ただ、アルバイトでやっている仕事の下期の見通しがまだ見えない…

孫の個人情報が覚えられない

今日で坊やが誕生して丁度一ヶ月が過ぎた。そして今日はアメリカに住む5番目の孫の2才の誕生日でもある。 いまどき、孫が6人もいるというのは珍しいのかも知れない。孫の誕生日は1月、3月、5月、8月、9月、12月とばらけているし、年齢も 11、9、6…

自民党総裁選で思ったこと

本日、自民党総裁選が行われ、岸田文雄氏が第27代総裁に決まった。私としては安定感のある人に決まって良かったと思っている。今回の候補の中で、河野さんがリベラル、高市さんが保守派、岸田さんが中道のように思えたが、ここでふとリベラルとは何か、保…

坊やの睡眠について

今日は昨日に引き続き坊やを題材にして、睡眠について考えてみる。坊やにはまだ体内時計が形成されてない。体内時計は日の光を浴びることで形成され保持されるようになるので、生まれてまだ一ヶ月に満たない新生児には備わってない。ただ、娘によれば、最近…

坊やのおならとウンチの話

もう直ぐ生後一ヶ月となる坊やを抱っこしていると、最近よくプップとおならをする。しかもその匂いがだんだん臭くなってきた。こういう身近なところでも、例えば「屁はなぜ臭いのか?」と問われたら、直ぐには答えられない。今日はその辺りを調べてみた。 「…

婿殿再来富

昨日、婿殿が3週間振りに娘と坊やに会いに来た。東京での一人暮らしは寂しいのだろうし、30代後半でようやく生まれた我が子はやはりかわいく、ネット越しの画像データだけでは物足りなくて、逆にリアルで抱きたい気持ちが募るばかりになるのであろう。坊…

第6波予想

富山県では27日(月)から新型コロナウイルス警戒レベルがステージ2に引き下げられる。全国的にも感染者数は低減を続けており、この傾向が続けば、9月末の関東圏・関西圏の緊急事態宣言解除はほぼ確実と言っていいだろう。今日は今後の新型コロナ感染症の…

坊やの目には何が見えている?

今日は朝から良く晴れたので、午前中は宿題となっていたゴーヤの緑のカーテンを取り払った。秋分の日を過ぎれば、季節はどんどん冬へと向かって進んで行く。大根やブロッコリー、白菜や玉ねぎを地植えにしないといけない。ニンニクも植えなければならない。 …

秋分の日に何を祝う?

今日は秋分の日で祝日である。祝日と言っても「はて、何を祝う日?」と思ってしまう。1948年(昭和23年)に公布・施行された国民の祝日に関する法律に依れば、秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」だそうだ。そう言えば彼岸の期間中であ…