タテよこ斜め縦横無尽

田舎の年金暮らしのたわごと

2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧

鼻から胃カメラ

今日は健康診断に行ってきた。私は尿酸値が高いため尿酸産生を抑える薬を飲んでいるが、この痛風発症予防でお世話になっているかかりつけ医で検診を受けた。 今年は2年に一度の胃がん検診の年であるため、2年前と同じように鼻から胃カメラを挿入して診ても…

北陸地方の梅雨明けは?

今日も朝から暑い。昨日と同様最高気温は35度を超え猛暑日になるであろう。今日も熱中症警戒アラートが出るだろう。しかしながら、北陸地方はまだ梅雨が明けてないことになっている。 上図は北陸4県を表す地図であるが、だいたい、こんな南北に細長い地域…

日本人を醸成する要素

今日も昨日の続きで日本人(の心)を醸成するものについてである。私は、漫画(アニメ)の影響が大きいと考えている。以下はアンパンマーチの歌詞の一節である。-------------------------------------なんのために生まれてなにをして生きるのかこたえられな…

日本人を醸成する土壌

今朝のウォーキングで、兄弟と思しき2人の少年を見かけた。手には葉書きサイズのカードを持っていた。富山市の小中学校では、今日から夏休みが始まった。少年たちはラジオ体操へ行くところだったのであろう。夏休みが始まると同時に日本独自の文化であるラ…

サブ機能のトラブルで本機能が大混乱

先週末から発生していたWindowsのシステム障害は、CroudStrike 製のセキュリティソフトウェアによって引き起こされたことが明らかになった。サイバー攻撃からシステムを守るセキュリティソフトが原因で、世界中に大混乱を引き起こしてしまった。本体を守るた…

セミの寿命

今日は二十四節季の大暑。暦通り朝から異常に暑い。アブラゼミも本格的に鳴き始めた。私はこれまで、セミは羽化後1週間の寿命だと思っていた。「八日目の蝉」というドラマもあったが、成虫となったセミの寿命を1週間とすれば、このドラマタイトルが意味す…

梅雨末期の土砂降り

今朝、雨の止み間に傘を持ってウォーキングに出たら、20分ほど歩いた後、傘が役に立たないほどの土砂降りに襲われ、コースをショートカットしてびしょ濡れになって帰ってきた。北陸地方も、いよいよ梅雨末期の様相となってきた。ただ、昼前には雨も止み日…

梅雨の明け方

昨日晴天だった空には、今日は朝から雲がかかり、夕方からは雨となる予報である。昨日は関東甲信と東海地方で梅雨明けが発表されたが、北陸地方の梅雨明けは非常に読み難い状況にある。下図は、今日と明日と明後日の天気図であるが、明後日になると梅雨前線…

空気を読むのは難しい

今日は朝から晴れ渡り、いよいよ梅雨明け間近の雰囲気である。昔の私なら、この晴天を受け、自分で勝手に「梅雨明け宣言」をしていたであろうが、最近はスーパーコンピュータで計算された週間予報情報が容易に入手できるので、この情報から判断できる富山県…

神田財務官退任に向けての為替介入

先週末為替介入があったみたいで、1ドル161円台から157円台へと4円ほど円高になった。 為替管理を取り仕切る神田財務官は今月末で退任となる。今回が、彼の指揮する最後の為替介入になったのかも知れない。世間には、為替介入の効果を怪しむ声もあるが、そ…

不安定さを増すヨーロッパの政情

孫たちと遊んでいる間にイギリスやフランスで選挙があり、与党が負けて政権交代の様相となってきた。ヨーロッパの庶民の間には政権に対する不満が高まっているようだ。 一番の不満は、物価高で生活が苦しいといったところであろう。日本と同じである。そして…

孫は元気でリモートが良い

今朝、長男と孫たちがアメリカへ帰って行った。富山駅まで送って行ったら、昼前には上野駅に着いた様子、14時には成田空港の待合室での様子がLINEにアップされた。今頃は太平洋上空を飛んでいるのだろう。 嵐のような一週間が過ぎた。日本語が通じない孫たち…

日本での楽しい夏の思い出

昨日は福井の恐竜博物館に行って来た。雨の中、屋内で楽しめるところとして選んだわけだが、6才と9才の孫にとって この博物館というものが、さほど面白いところではなかったみたいである。トリケラトプスもティラノザウルスもブラキオサウルスも、単なる巨…

こども時代の貴重な体験

今日も生憎の雨。妻は雨でも問題ない「錫の体験工房」というものを見つけてきた。場所は高岡市の金屋町にあり、町名からして金属に関係のあるような所である。実際高岡は、江戸時代に加賀藩の2代目藩主前田利長が隠居の地として構えてから発展し、この金屋町…

アンラッキーの中にラッキーが隠れていた

今日は朝食を終えた二人の孫を連れて、集団登校の小学生に付いて行く形で、小学校まで行ってきた。アメリカから来た二人の孫は驚いた様子であった。上の方(9才)は日本では3年生(来月下旬からは4年生)となるのだが、「They go to school by themselves…

5年振りの再会

昨日は妻と二人で、朝一番の新幹線に乗って東京へ行った。長女が住む浅草のマンションで待ち合わせをしていたら、米国から一時帰国している長男と孫二人が現れ、5年振りの対面となった。5年振りと言っても長男とは5年振りだが、孫二人は米国生まれであり…

梅雨明け前の猛暑

今日はここ富山でも朝から晴れ上がり、梅雨明け前とは思えない炎天下で気温もどんどん上昇した。ヒマワリも花を咲かせ、子供時代の夏休みを思い出させるような光景となった。空中栽培のカボチャも大きくなり、今年は現時点で10玉が棚からぶら下がっている。…

貨幣経済と経済発展

今日から新紙幣が発行される。新一万円札の肖像画は渋沢栄一氏に替わるが、彼は「近代日本経済の父」と称される。今日は、貨幣経済がいつ頃から始まったか調べてみた。私が中学生の頃、日本での最初のお金は「和同開珎」と習ったが、1998年の発掘調査以降は…

アメリカから長男が里帰り

アメリカから長男が、孫二人連れて、日本に5年振りに帰ってきた。前回、長女の結婚式に帰って来た時は、第1子と第2子を連れて来たが、今回は第3子と第4子を連れて来た。まず昨晩10時に、向こうの飛行場を出る二人の孫の写真がLINEグループにアップされ…

新紙幣の偉人

新紙幣が発行される。千円札の肖像画は野口英世から北里柴三郎へ替わる。野口英世は、北里柴三郎が所長を務めた伝染病研究所で北里から学んだ弟子となるので、この度の交代は、弟子に代わっていよいよ師匠が登場することを意味する。 北里柴三郎の功績は、世…